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『日本でいちばん大切にしたい会社』を11月30日にリリース

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『日本でいちばん大切にしたい会社』を11月30日にリリース

 

■ シリーズ累計650,000部突破 (ロングセラー中)

■ Amazon(アマゾン)レビュー数139件、平均評価4.42の高評価4星半 

村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍 

■ 経営者、管理職の方に読んでほしい1冊! 

■ 企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること 

■ 貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか 

 

日本でいちばん大切にしたい会社 キンドル電子書籍

http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00DWFOMTK

 

日本でいちばん大切にしたい会社 アマゾン書籍

http://www.amazon.co.jp/dp/4860632486

 

◆シリーズ絶賛発売中 

・日本でいちばん大切にしたい会社 2 リリース中 

・日本でいちばん大切にしたい会社 3 リリース中 

・日本でいちばん大切にしたい会社 4 リリース中

 

■ 掲載いただいたメディア ■ 

サンデージャポン」 「ニュースJAPAN」 「ワールドビジネスサテライト」 「スマステーション」 「はなまるマーケット」 「久米宏のテレビってヤツは!?」 「アクセス」 「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」 「生島ヒロシのおはよう一直線」 「ベストセラーBOOK TV」 「AERA」 「週刊朝日」 「日経ビジネス」 「日経ビジネスアソシエ」 「プレジデント」 「朝日新聞」 「日本経済新聞」 「毎日新聞」 「日経MJ」 「R25」他 

 

◆著者のコメント 

 本書の第1部で、私は「会社経営とは『5人に対する使命と責任』を果たすための活動」であるとして、経営の目的を以下の5つに定めています。 

1 社員とその家族を幸せにする 

2 外注先・下請企業の社員を幸せにする 

3 顧客を幸せにする 

4 地域社会を幸せに、活性化させる 

5 株主を幸せにする 

 多くの経営書では、会社は株主のものである、と書いています。また、「会社は誰のものか」という議論では「株主のもの」という考えが支配的で、経営の目的も「顧客満足」とか「株主価値の最大化」などということが当然のようにいわれます。 

 しかし、私は、会社は顧客のためのものでも、まして株主のためのものでもない、と思います。社員が喜びを感じ、幸福になれて初めて顧客に喜びを提供することができる。顧客に喜びを提供できて初めて収益が上がり、株主を幸福にすることができる。だから株主の幸せは目的ではなく結果である――これが私の考えです。 

 第2部で、この点を実証する「日本でいちばん大切にしたい会社」を紹介します。 

 本書を通して、働くことの意味、会社という存在の意味を、考えていただければ幸いです。 

 

■目次 

●第1部 会社は誰のために? 

・「わかっていない」経営者が増えている! 

・業績ではなく継続する会社をめざして 

・業績や成長は継続するための手段にすぎない 

・社員は利益だけを求めているわけではない 

・「多くの人を満足させる」こと。それが会社の使命 

・日本で大切にしたい会社を増やそう 

・続けていくことの大切さ 

 

●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち 

 

◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい 

日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市) 

50年前から障がい者雇用を始め、軽度の障がい者ではなく、他では採用してもら 

えない人に就業の機会を与えるというポリシーを持ち、いまでは全社員の7割が 

障がい者を占めているチョーク製造会社。 

 

コラム 

・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル 

 

◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益 

伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市

社員の安全のために、倒産ギリギリの状況でも設備投資を行い、誰一人としてリ 

ストラせず、同業者とも争わず、とことん環境に配慮をする「戦わない経営」を 

貫いて、斜陽産業でありながらも、48年間増収増益を続けている寒天製造のトッ 

プメーカー。 

 

◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる 

中村ブレイス株式会社(島根県大田市) 

日本一へんぴな場所にありながら、全国から4,000人もの入社希望者が集まり、 

さらには世界中からお客様が集まってくる、弱者の視点に立ち、弱者のために物 

づくりを続けている義肢装具メーカー。カンブリア宮殿で特集。 

 

◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく 

・株式会社柳月(北海道音更町) 

北海道で生まれ、大きく業績を伸ばすものの、決して地元を離れようとせず、地 

域の人々の心と心を結ぶことを第一に、いまなお成長を続けるお菓子メーカー。 

 

◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 

・杉山フルーツ(静岡県富士市) 

大規模スーパーの撤退で寂れた商店街にあるにもかかわらず、全国各地からお客 

様が殺到し、「あなたのお客でよかった」と涙ながらに感謝される個人商店の果 

物店。