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キンドル電子書籍『部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(あさ出版電子書籍)』を12月22日にリリース

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キンドル電子書籍『部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(あさ出版電子書籍)』を12月22日にリリース

 

会社で属している限り長く勤めれば後輩や部下もできる。 

新しく入った人を教育するのは先輩上司の責任である。 

部下を教育できない人は、仕事でも結果を出せていない人が多い! 

仕事で結果を出す人は、周りに関わる大勢の人の成果を向上させる! 

 

「すごい上司になる仕事のヒント114」 

 

◎ 上司の仕事を楽しむ! 

◎ 問題を解決する! 

◎ 部下のやる気を高める! 

◎ 目標を達成する! 

◎ 信頼されるリーダーになる! 

 

■部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(あさ出版電子書籍)

http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B00FJXGDCW

■部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(アマゾン)

http://www.amazon.co.jp/dp/4860634535

■株式会社あさ出版

http://www.asa21.com

 

◆担当編集者のコメント 

・部下が意見を言わない 

・部下が言うことをきかない 

・部下のモチベーションが低い 

・自分も結果を出すことが求められている 

多くの上司の方は、このような悩みを抱えているのではないでしょうか。本書は、『すごいチーム』でおなじみの、すごいコーチが、すごい上司になるための仕事のヒント114をまとめたものです。「上司の仕事は大変です」と富永さんははいいます。そしてこう続けます。「でも、本当は、上司の仕事は楽しいはずです。ぜひ、上司の仕事を楽しんでください」。仕事を楽しんで結果を出していきましょう! 

 

◆著者のコメント 

僕は、これまで「すごい会議」を通じて、社長も含め多くのリーダー(上司)とともに、10,000以上の問題解決のお手伝いをしてきました。その中には、上司と部下の関係や、部下をどうまとめていくか、上司個人のパフォーマンをどう上げるかといった問題もたくさんありました。そうした問題解決の過程などで発見した、上司であるあなたのビジネスが前進する“使える言葉”、そして“使える考え方”をまとめました。この本を読んでくださったあなたが、「面白い! これ使ってみよう!」と思って、実際に使ってくれたら、最高です。 

 

◆著者はこんな人 

富永浩義(とみなが・ひろよし) 

すごいコーチ 

株式会社ハミングバード代表取締役 

 

1963年沖縄生まれ。大手ソフトウェアメーカーにてパソコンOSの開発に着手。入社2年目で、あまりのプログラミングセンスのなさに気づきエンジニアとして生きることを断念。その後、電力会社のシステム開発においてユーザーとの激しいバトルとチームビルディングの難しさに涙する夜も(後の「すごい会議」コーチとしての土台創りとなることは当時想像すらできない)。 

2004年に某著名コーチと出会うが、コーチングの期待外れな結果に「自分の方が100倍うまくできる」と大きな勘違いをし、コーチの道を歩み始めるものの全く売れず、ソフトウェア開発などでなんとか食いぶちをしのぐ。 

2005年に「すごい会議」に出会い、メシの種になるすべての業務を捨てて「すごい会議」のコーチになることを決意。自らも「すごい会議」を実践し、年収が5倍以上に跳ね上がる。 

誰もが知っている大手企業から誰も知らない中小企業まで、1,000回以上「すごい会議」のセッションを実施。多くのすごい成果を生み出す。 

現在、企業に「すごい会議」を導入しつつ、全都道府県ですごいコーチを育てる“47人の侍プロジェクト”実施中。著書『すごいチーム』(あさ出版)も好評発売中。 

 

 

■目次 

 

はじめに 

 

●Part 1 部下のモチベーションを上げる 

1 「本気のほうが気持ちいい」ことを教えてあげる 

2 モチベーションが高くないのは部下? 

3 実力以上の成功体験で本当の実力を身につける 

4 今できないことでも約束はできる 

5 部下の努力を買ってはいけない。買う物は成果 

6 失敗をチャレンジしなかったことと定義する 

7 「なぜ」で質問をすると、言い訳や説明が始まる。「どのようにすれば」で質問をすると、解決策が引き出される」 

8 「この仕事がやりたくてたまらなくなるにはどうすればいい?」 

9 宣言文を使うか、疑問文を使うか 

10 スタッフ部門は「オズの魔法使い」 

11 部下の感情表現は相手のことを知る絶好の機会 

12 “You are good. I am good”——我々はお互いに良い 

13 部下の意見を「なるほど」で受け止める 

14 無口な部下の意見を聞きたいとき 

15 「普通の上司なら、よくやったと言うだろう……俺も言う!」 

16 「無理なことは言っていない。無茶を言っている」 

17 質問①「あなたの給料を決めているのは誰だと思う?」質問②「鍵を握っているのが、自分自身と、自分以外の誰か、どちらの考え方でいくほうが、望む成果を得られやすい?」 

 

●Part 2 チームで結果を出す 

18 “マイ・ウェイ”を行くメンバーたちを束ねるもの 

19 上司の仕事は発明ではなく、革命 

20 チームの目標と手段は、部下でもつくれる。だが目的は、上司にしか示せない 

21 目標は「夜中に書いたラブレター」 

22 魅力的な目標を売る 

23 チームワークは、上司が期待を表明し、合意を得ることから生まれる 

24 チームの仕事に名前をつけると命が吹き込まれる 

25 チームの仕事は、目標都合で進める。相手の都合は気にしない 

26 「私の意見では」というラベルをつけてコミュニケーションすれば、皆の意見を考慮できる 

27 意見の正しさと行動への合意。チームで仕事をするとき、大切なのはどちらか 

28 新しいことはとりあえず3カ月間やってみる 

29 「何が明らかになれば答えがYESになる?」 

30 販売数量が増えたら、販売単価が上がったら、喜ぶのは誰か 

31 「この仕事で何が達成されれば、あなたにとって最も価値があるか?」 

32 一匹狼の集団は、本当に強いチームではない。ノウハウを共有し、手法を標準化しよう 

33 「どのようにすればできるだろうか?」は、チームの問題解決思考を育てる魔法の言葉 

34 反対の理由ではなく提案を聞く 

35 「常勝のチーム」と「そうでないチーム」をひと目で見分ける方法 

36 「ヨッ!」「いいね〜!」「ほ~!」「なるほど!」「すばらしい!」かけ声が、ムードをよくし、元気なチームをつくる 

37 目標は「去年のこの部署全員をリストラさせること」 

38 チームのムードやモチベーションは上司の言動一つで一変する 

39 めでたしめでたしといかなかったとき、上司は何を語るか 

 

●Part 3 自ら結果を出す 

40 現場でキバを磨こう。自分が一番強いことを証明できるように 

41 マネージャーモード、プレイヤーモードの切り替え方 

42 予測値でいく? 目標値でいく? 

43 ソリューションは問題に相対的。問題は目標に相対的 

44 仕事に時間を使っているか。それとも、時間を投資しているか 

45 人質は死んだと思え 

46 問題を見つけたらすかさずテーブルにのせ、解決策を提案する 

47 仕事は難しそうなほうを選べばうまくいく 

48 思い込みの中にブレイクスルーのヒントが隠れている 

49 「やる気を出す方法」はやる気を出すこと 

50 不可能を可能にするスイッチをONにする方法 

51 「許したくないけど許し続けていることは何か?」 

52 「家を買え」 

 

●Part 4 コミュニケーション力を磨く 

53 コミュニケーション能力を高める三つの原則 

54 言葉の力を甘くみないで! 

55 意識改革はわきに置いて、言葉の改革を進めていこう 

56 意識が変わる三つの言葉 ①「どのようにすれば〜できるだろうか」 ②「〜します」 ③「〜できるように○○します」 

57 カッコイイ言葉はどれ? A:「お前が悪い」 B:「私が悪い」 C:「我々の問題をどう解決しようか?」 

58 「あなた本来のいいところが出ていないよ」 

59 ほめ方より、ほめ型が大切 

60 「必要」よりも「求められている」「効果的」を使う 

61 「どうしますか?」は意思決定を求める言葉 

62 議論の「対象」にしないで議論の「前提」にして話す 

63 評価を求める質問「どうだった?」と、学習を求める質問「何を得た?」を使い分けて、部下を動かす 

64 部下の話は受け入れなくてもいい。部下の話を受け止めよう。受け止めれば彼らの力を借りることができる 

65 発言にマクラコトバはいらない 

66 自分の起こした行動の影響を知ってもらう 

67 仕事を前に進める三つの発言 ①明確化のための質問 ②提案 ③リクエスト 

68 「質問があります。○○さん、〜?」 

69 「提案があります。○○を□□にすることを提案します。なぜならば〜だからです」 

70 「リクエストがあります。○○さん□□してください」 

 

●Part 5 問題を解決する 

72 問題とは「どうしていいかわからない状態のこと」 

79 問題にフタをしても問題が消えるわけではない 

84 「売上が上がらない」問題の解決策はシンプル 

 

●Part 6 信頼される上司になる 

94 上司の仕事は結果を恐れず意思決定すること 

96 結果を語るだけでなく未来を創るのが上司の仕事 

98 会社も部署も、上司も部下も、マトリョーシカ 

109 決断に必要な作業を敬遠しない人だけが直感に従う資格を満たす 

113 上司は、自らカードを選んで配ることはできない。では、何をするか 

114 起こしにくいアクションを起こすいちばんの方法 

 

■著者 富永浩義

 

■部下を育て、自ら結果を出す!上司の手帳(あさ出版電子書籍)

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