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ブックブック! 書籍を読んで知らない世界を旅しよう♪

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キンドル電子書籍『まちがいだらけの教えはいらない ほんとうの宗教とは何か 白の巻』(著者:ひろさちや)をリリース 宗教‬を信じても、金持ちにはなれません。

キンドル電子書籍『まちがいだらけの教えはいらない ほんとうの宗教とは何か 白の巻』(著者:ひろさちや)をリリース

■まちがいだらけの教えはいらない ほんとうの宗教とは何か 白の巻(ビジネス社)著者:ひろさちや
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B015H1STQS


2冊同時刊行!!
ひろさちやが教える、宗教学の総論と各論!
日本人にとっての宗教を多角的に分析し、論じるやさしい宗教講義!


突然ですが、質問‬ です。
・宗教‬ を信ずれば、金持ちになれますか?
・正しい ‪#信仰‬ を持てば、‪#病気‬ が治りますか?
・家族がそろって宗教を信ずるようになれば、

家族のあいだで喧嘩するようなことはありませんか?

――あなたがそのように問われたら、何と答えますか?

日本人にとって、宗教というとあまり身近なものではないかもしれない。
だが実際は生活のいたるところに宗教の考え方が根付いている。
世界からすると、日本人は宗教音痴だと言われている。
ただ、それは宗教が嫌いというわけではなく、うまく扱えていないということに他ならない。
宗教はときに怖ろしい面も見せる。

10年以上経ったオウム真理教の事件が今なお印象深い方も多いだろう。
また、イスラム教という響きだけで、あまりいい印象を持つ人がいないかもしれない。
しかし、これらに対する考え方もその宗教の本質を知れば、見えてくるものもある。
ほんとうの宗教はご利益宗教ではありません。

本書では宗教音痴の日本人に宗教に関する歴史や変遷、現代の宗教観をわかりやすく紹介。
白の巻では日本古来の国家神道から仏教を経て、
日本人がこれまでに受けてきた宗教からの影響や、世界の宗教の特徴を具体的に説明!
日本だけでなく、世界の宗教の歴史や誤解しやすい知識を
やさしく教えてくれるひろさちや先生の宗教講義2時間目、開講!


■目次

●第1章 宗教とは何だろう
・宗教っていったい何?
・ニセモノ宗教やインチキ宗教もある
・人間とは何か
・人間は弱く、不完全な存在である
・学校では宗教を教えられない
・宗教は家庭にしかない
・現代に宗教戦争は存在しない
・クリスマスも葬式も坐禅も、宗教とは関係ない
・宗教は害でもある
・宗教は怖いものでもある
●第2章 宗教の根本を考えてみよう
●第3章 宗教は「人生の問題」に関わる
●第4章 宗教と道徳はどう違うの?
●第5章 宗教心を失った日本人
●第6章 宗教心のある暮らしへ

■著者 ひろさちや
1936年大阪府生まれ。宗教評論家。東京大学文学部印度哲学科卒業。同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程修了。気象大学校教授を経て、大正大学客員教授。「仏教原理主義者」を名乗り、本来の仏教を伝えるべく執筆、講演活動を中心に活躍。また、仏教以外の宗教もわかりやすく語り、人気を博している。
著書に『死に方上手~しょぼくれ老人のすすめ』『「死は大事な仕事」しっかり死ぬということ』(中村仁一氏との共著 ビジネス社)など多数。
■まちがいだらけの教えはいらない ほんとうの宗教とは何か 白の巻(ビジネス社)著者:ひろさちや
http://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B015H1STQS
キニナルブックス電子書籍一覧
http://www.cguild.com/kininalubooks/

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